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最近、かなり面白くない出来事が続いていた。
義父義母のこと、頸椎狭窄で左腕が痺れているから筋トレ禁止令が出ていること、仕事復帰が遅れてることが重なってまったく面白くない。
エッチネタも書こうと思っているんだけど、中々思い出せない?というか進まない。
そんな時、「恋は雨上がりのように」というマンガを知った。
女子高生とバイト先の店長との恋の話なんだけど、マンガのワンシーン、店長が旧友と再会し居酒屋で飲んだあと、別れ際にいった旧友のセリフ「俺たちは大人じゃねーよ。同級生だろ」これがなんだか印象にのこった。

そういえば最近連絡してないぁ~という友人を思い出した。その友人は俺の青春にかなり関わっている。

ということで今回は俺の青春時代を思い起こしてみよう。
昔はこうだったなぁ~なんて思い出していると、なんだか爺くさいようにも思えるけど、タマにはこいうのもアリやろ…

高校1年になって初めての夏休み。
姉の男友達で可愛がってくれてた先輩達から突然「バイクのレース見に行かへんか?」と誘われた。
高校に入学して周りの友人がどんどん免許を取っていたから興味はあったけど、レースまでは考えていなかった。
まぁでも断る理由もなかったし、先輩からの誘いを断るのもという思いもあって一緒に行くことになった。
場所は鈴鹿サーキット。
有名なのは8時間耐久レースだけど、俺達が見に行ったのはその前日に開催される「4時間耐久レース」だった。
先輩が言うには8耐よりこっちの方が素人感があっておもしろいから。という理由だったんだけど、素人の俺は何を言ってるのかさえ理解できていなかったから、とりあえず先輩が言うがままにそれになった。

当日の早朝、最寄りの駅で集合。
電車を乗り継いで白子駅で下車して、そのあとは送迎バスをのってサーキットまで移動。
当たり前だけどすごく暑かった。
当時はF3クラス、SPクラスの混送だったけど、レースのことなんて全く知らなかった俺は、どれがそのクラスなのかなんて知らないままサーキットをぐるっと一周歩いて見てた。
逆回りだったけど、まずはシケイン。
130Rを全開で立ち上がってきたバイクがものすごいスピードで突っ込んできて、そのままフルブレーキ、クリアーしたらそのまま最終コーナーを全開で走り去っていく。
「うぉ~すっげぇ!!」
なんて思っていた。
そのまま歩くとしばらくコースが見えなくなったけど、すぐにヘヤピン手前の110Rが見えてきた。
「うわぁ~~皆早いなぁ~」
ヘヤピンコーナーを立ち上がった200Rに差し掛かったところで思わず足が止まった。
信じられないスピードで駆け抜けていくライダー。

「っすっげぇ~~~~~~!」

全身に鳥肌が立った。

これが同じ人間がやっているのか?
いったい何km出てるんや?
あんなに膝すって痛くないんか?
色んなことが頭を駆け巡っていたけど、転倒したライダーが壊れたバイクを押しながらコースを歩いている姿。
体感温度40度オーバーと言われる中、信じられないスピードで駆け抜けていくライダー。
それを支えているピットクルー。
あのとき、確かにそこに何かを感じた。
暑さなんて忘れて、頭のてっぺんまで響き渡る排気音に震えていた。
レース終了、4時間を走り切ったライダーが次々とゴールしていくのを見ていたら、1位でもないライダーがガッツポーズをしながらゴールする姿を見て、これはきっと経験した人達じゃないとその感動が分からないんだろうなと思った。

帰りの道中。
先輩が「すっごく見入ってたやん。そんなに面白かったか?」
「はい。なんかこう…なんて言ったらいいか…」
「まぁ、お前も免許取ったら一緒に走ろうや!」
そんな会話をしながら電車の中でビールを飲みながら盛り上がった。(ビールは父親公認だったからOK…)

自宅に着きあからさまに様子が変わってしまった息子をみて両親が
「お帰り、楽しかったか?」
「うん、まぁな…」
「楽しかったんやったらええけど、なんかあったんか?」
「いや…なんもないで…」
なんて会話をしたの覚えているけど、俺の頭の中はバイクのレースでいっぱいだった。
行きと帰りでまったく様子が変わってしまった弟を見た姉もなにやら言ったけど今となっては覚えていない。

”絶対にここに出て優勝したる!”
という思いを秘め、俺の青春がはじまった。

<おまけ>
それから数日後、姉が男友達全員(3人)を一列に座らせて
お前らうちの弟に何を吹き込んどんねん~~!!責任取れよコラぁ~~!!
とフルボッコされたという話を先輩から聞いたのはそれから5年後、先輩と飲みに行った席で初めて知ることになる…

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先週の水曜日から大阪に帰った。帰った理由は、義父の入院。
普通そんな程度じゃ帰らないんだけど、痴呆症が入ってきている義父の看病は、体力がない義母からするとかなりの負担になる。
俺自身こんな状態でそれどころじゃないと思ったけど、義母も精神的にしんどいだろうし、万が一何かあったら俺自身後悔すると思ったから急遽帰ることにした。

帰って家の様子、義父、義母の様子を見て思ったこと。
義父の痴呆症は義母が原因。 といっても決して大げさじゃない。

義父を歩かせない。
病院に行くときはすべてタクシー。
血圧があがってしんどいと言ってすぐにベッドに横になる。
ざっくりだけど二人が一日に身体を動かす時間は2時間程度で、それ以外はほとんどベッドに横になっている状態。
細かいことを言いだすとまだまだ出てくる。

こりゃだめだ・・・

俺だけが思っているのなら生活習慣の違いだと自分に言い聞かせることができるけど、嫁も子供も同じことを思っている。

そんなこんなが積み重なって俺も嫁もかなりのストレスが溜まっているのに一昨日の夜、義母は俺達の部屋にきてこんなことを口走った。

俺は東京だし、嫁も仕事で忙しい。
もしお父さんに何かあっても私自身こんな体だから面倒見れない。
何かあったら死ぬしかないのか?
このままだと俺や嫁の迷惑だろうから毒を飲んで自殺するしかない。

義母が何を言いたいのかすぐに理解した。
そして普段温厚でいつもニコニコしてる嫁がついにぶち切れた・・・
自分の母親に対してとんでもないことを言ってしまった。
嫁の性格上、一度ブチ切れたらなかなか収集が付かなくなる。
なんとかその場は収めたけど、実の子供にあそこまで言われると親としてはかなりのショックだろう。

義母のケアも必要だけど嫁のケアも必要。

さて、これから大変やな・・・

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今日は燃えないゴミの日。
ゴミをまとめて玄関を出ると、ほとんど同じタイミングで隣の玄関が開いた。

「あ!おはようございます!」

小柄で清純そうな女の子がかわいい笑顔で挨拶をしてくれた。
こういうのは非常に気持ちがいい。
前のお隣さん(男)はもう4か月以上前に出てしばらく空き家になっていたんだけど、1か月ほど前に今回の女の子が越してきた。

でも、よくよく考えてみたら先週の水曜日だったかな?
喘ぎ声が聞こえてきてたし、確かその前も聞こえてきてた。

こんな清純そうな女の子があんな喘ぎ声出すんだ・・・

と思ったらちょっと楽しくなってきた。

さぁ、今日もジムがんばろ~!


悠ってどんなやつ?

悠

Author:悠
悠(♂)関西人(今は神奈川住み)
身長:178cm
体重:今77kg←ピーク時87kg
趣味:
バイク←今お金ないから無理やわ~
ゴルフ←ここ1年くらいしてないけどなぁ
エロ ←かなり変態やと思う・・・

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